玉機プラントテックス

私たちの仕事

「Made in JAPAN を支える仕事。」
「プラントメンテナンスのスペシャリストへ。」

玉機プラントテックスの仕事=プラントメンテナンスとは?

プラントの機械や装置の整備

 プラントメンテナンスとは、プラント内の機械や装置を整備・修繕することです。機械や装置が故障したり、内部部品が磨耗してプラントが停止するというような事態を避けるために、定期的に整備が行われます。もちろん、突発的に故障した機械を整備することもあります。また法的にもメンテナンスを実施することが定められている設備もあります。例えば、自動車も2年ごとに車検を受けなければなりませんが、それと同じように、プラントも定期検査と整備を必要とすることがあります。
 「機械」「電気」「鉄工」「計装」「塗装」などプラントメンテナンスは様々な分野に分けられますが、プラントの主幹部となる機械のメンテナンスを専門に行っているのが玉機プラントテックスです。

プラント内の機械や装置の整備の写真

プラントとは「製品を作り出す⼀連の生産設備」

 プラントは製品を作り出す工場や生産設備のことです。プラントといっても様々な種類があります。石油や天然ガスから化学原料を作り出す化学プラントや、電気を生む発電プラント、鉱石から鉄などを作り出す製鉄プラントなど、玉機プラントテックスが携わるプラントの種類はおよそ12種類に及びます。
 プラントは数百から数千という数の機械や装置が組み合わさって形成されています。

プラントの機械「回転機と静機器」

 プラントには、様々な機械や装置が設置されています。人間の体と同じで、心臓から血液が送り出され、血管を通じて全身に行きわたり、様々な臓器が働き、人間は生きています。プラントも同じように、それらが連携連動することで、1つのプラントが稼働するのです。玉機プラントテックスでは、心臓の役割をするポンプなどの回転を伴う機械「回転機」や臓器や血管の役割をする機械「静機器」のメンテナンスを中心に行っています。

プラントの機械の写真

職種

  • 技術管理職の先輩の写真

    施工管理職(スタッフ職)

     施工管理職はメンテナンス案件の担当者となり、メンテナンスに関わる管理監督を行います。スタッフ職とも呼ばれ、見積、計画、施工管理、技術面での品質管理、施工のおける安全管理、客先との打合せ、人員・資材の⼿配や配置、監督、均衡交渉など幅広い業務に携わります。
    大型プロジェクトでは、50人ほどの施工者を動かします。

  • 技術職の先輩の写真

    技術職(エキスパート職)

     プラント機械のメンテナンスを専門的に行うエキスパート職です。回転機や熱交換器といった機械装置を分解、整備、組立と⼀連のメンテナンスを行います。0.01ミリ単位での調整技術やオーバーホールなど精度の高い技術力が必要とされます。近年は日本中で技術者が不足しており、非常に希少価値の高い職種です。

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